常に余裕を持った運用を
何度か書いておりますようにスワップ金利で利益を得ても為替の変動で損失を出してしまうと意味がありません。2008年当時はリーマンショックで日経平均が1日で500円以上も下落しておりましたが信用取引をしている投資家の多くが追証を発生させて大きな損失を出してしまいました。これはFXにも同様のことを想定しておきたいところです。リーマンショック後の財政が悪化して米国のドルが安くなってしまいました。やはりスワップ金利の利益よりも為替の変動による損失が大きいことを注意しておきたいところです。それにどう対処するかですが、やはり証拠金を多くして実レバレッジを低くして常に余裕を持った運用を心がけたいと思います。資金に余裕を持たせることで、一時的な為替変動によるロスカットを回避させることが可能になります。スワップ金利による運用をするうえでは金利差が大きい通貨を選択したいですが、オーストラリアドルがやはりお勧めでしょうか。はやり日本の超低金利下では、オーストラリアのような高金利通貨を買う場合にスワップ金利に魅力を発揮することになります。その一方で、日々の為替変動でアクティブに運用したいというデイトレ的な投資家の方も多いかと思いますが、はやり無理せずに運用が基本ですね。サラリーマンで日々の仕事が繁忙な方は、スワップ金利で少ない利益を安定的にだしていくことが万全だと思います。それと信託保全っをしている業者を選ぶことも忘れてはいけません。
取引システムも重要です
最近、自宅のPCの調子が悪いので、思い切ってノートPCを新調することにしました。比較サイトで40000円台の製品を見つけて購入しましたが、CPUはインテルですし性能面では大手メーカーの製品と遜色ないので驚いております。おそらく部品は海外製でしょうから円高で安く製品を組み立てることができるのでしょうね。そういう意味では円高も悪くないと感じるときもあります。為替の動きが身近ですので、そんなことを感じながらFX取引をしております。私の場合は何度か書きましたようにスワップ金利による運用が中心です。塵も積もれば山となるではありませんが、年間ベースでみると着実に利益がでてますので、スワップ金利の運用を改めて実感しておりまっす。以前にもスワップ金利は業者間で異なることを書きましたが、FXを始めたいという数人の知人から何度か最適な業社はどことの会話をしました。最高水準のスワップ金利は、フーランドオンラインやDMMFX、外為オンラインなどですが、スワップ金利に加えて投資ツールの充実度も加味したいところです。因みにフォーランドオンラインは主要各社の提示額を調査したうえでスワップ金利を決定、スワップ金利に加えて戦略記憶ボードやDRV分析チャートなど最新鋭のシステムを装備しています。スワップ金利も重要ですが、取引システムも重要ですので、総合的に特徴うぇお分析したうえで業者を選んでみたいと思います。スワップ金利で長期運用ならなおさらです。
御自身の投資スタイルを決める
2008年のリーマンショック後に世界各国の財政状態が悪くなりました。国の財政が破綻して年金が出なくなるなんて20世紀の時代では考えられなかったですが、21世紀の現在では現実的な話として真剣に思ったりします。政治家さんの話を聞いたりしてましても、大丈夫かなと不安になってきますから、来るべき老後に備えて個々で資金の運用を行っていかねば、と思います。そういう意味でもFXでスワップ金利による運用をするのは、将来を見据える意味で有効だと感じたりしてます。これは、FXに限った話ではありませんが、人間には欲がありますから、短期で大きな利益を得ようとする方も少なからず存在すると思います。しかし、無理をしてしまうと、急な変動時に対応ができませんので、御自身にあった投資スタイルを貫いて頂きたいと思います。前回もスワップ金利による運用をするときにレバレッジに注意とご紹介しましたが、10万円を業者に預け入れた場合、最大で100万円分の投資が可能となります。レバレッジが10倍ということですが、1円の変動で利益率が10倍に変動します。仮にドルを買った場合、ドル高になると利益が10倍、逆にドル安ですと損失も10倍ですが、スワップ金利も当然ながら10倍になります。為替の変動とスワップ金利の利益を考慮して、御自身がどれだけリスクを取れるかを考慮してポジションを調整して頂きたい思います。御自身の投資スタンスが決まればスワップ金利による取引はそんなに怖くはありません。
レバレッジには注意です
不況の長期化で離職者も増えておりますが、自動車製造の関係会社で働いていた友人もリストラになって悩んでいた時期があります。円高で工場の海外移転が進んでいるためですが、円が高くなった影響で産業の空洞化が進んでしまってます。本来なら円が高くなると、円で生活している私たちの資産価値が増えているハズですが、給与が減少してしまえば、資産は逆に減少してしまいます。為替で運用していますとそんなことも考えたりしてしまいます。スワップ金利で稼ぐことは重要ですが、前回も少しだけ書きましたが、レバレッジには注意が必要です。スワップ金利で利益を得ても日々の為替変動で、その利益も消えてしまうなんて現象がありますから。レバレッジとは業者に預けた資金でどれだけのポジションを建てたかです。預けている資金が100万円で1万ドルを買うとレバレッジは1倍ですから、2万ドルですと200万円ですからレバレッジは2倍になります。レバレッジは3倍、4倍と大きくなるにつれて、為替変動時に儲けも大きくなりますが、その逆で損失も大きくなります。そんなことで、レバレッジを高めてしまうと、為替変動が大きくなってしまったらあわてることになります。これは少し異なりますが、株式投資の信用取引と同じ意味合いですね。ご自身の預けた資金を大幅にこえたレバレッジで運用することはリスクがあることだけは注意したいですね。FXを運用するうえでは無理なくコツコツで運用ですね。
為替の変動も考慮しましょう
私は経済番組はもとより、経済誌を読むのも好きですが、その中で評論家さん達が予測する為替予測に関しては当たらないなぁ、と度々感じたりしてます。これに関しては株の指標である日経平均も同様ですが、円が60円時代になるとか日経平均は5000円を割るとか、極端な論評に対して一般の読者や視聴者が焦ってしまうのは、如何なものかと思ったりします。私が感じることは、極端な論評に左右されることなく、ご自身のスタンスを守って無理なく運用していただきたいということです。そういう意味でもFXによりスワップ金利で無理なく資産運用を継続したいところです。そのスワップ金利に関しては日々変動していきます。数年前のリーマンショックが尾を引き世界的に景気が低迷するなかで、スワップ金利も低下傾向にあります。それでも日本のスワップ金利に関してはこの数年間、超の付く低金利ですから、スワップ金利で効率よく運用できる状態は今後も継続すると思います。スワップ金利での運用はそういう意味でも魅力的ですが、当然のことですが、為替の動きが固定されているわけではなく、日々、為替は変動していきますから、その変動を考慮してスワップ金利の運用をしなくてはなりません。ですからレバレッジの比率には注意したいところです。そのレバレッジとは預けた資金でどれだけの金額を建てたか、ということです。レバレッジの比率が高くなると、それだけ為替変動のリスクも高くなりますから、注意が必要です。
焦らず地道な運用が大事
FXでスワップ金利の取り引きを始めてから日々の生活で為替に関心を持つようになりましたが、先月、フランスに行ったときには改めて円高を感じました。何しろ2008年には1ユーロで170円の高値をつけておりましたからね。当時は、世界の覇権はユーロ圏が握る、なんて論評もありましたが、それを信じて資産をユーロで保有していたら資産を大きく目減りさせることになっていました。何しろ現在では110円台ですからね。現地の料理店で支払うときなどに円の価値が上がったなぁ、感じたりしてました。そんなことを考えながらFX取り引きをしてますが、スワップ金利に関しては注意をしたい点もあります。たとえば日本円を売って英国ポンドを買うとします。円が0・1%ですが、ポンドが0・5%とすると、その差は0・4%になりますからそれがスワップ金利になります。そのスワップ金利の受け渡しが毎日発生するわけですから毎日、コツコツと貯めていくスタンスですが、逆にポンドを売る場合はスワップ金利を支払う必要が生じてきます。当然のことですが、スワップ金利の基礎については理解しておきたいところです。スワップ金利は毎日発生していくわけですが、1日では微々たる金利でも長い視野でみれば、塵も積もれば山となるです。繰り返すようですが、焦らず地道にスワップ金利を貯めていくスタンスが安全なスタンスかも知れません。これはFXに限定した話ではありません。運用は無理せずコツコツと、です。
まずは業者選びから
2002年当時では1ドルが135円をつけていた時期がありました。そのときに8年後に円が80円台前半にまで上昇しているとは、誰も想像できなかったかもしれません。為替は国力を示すとも言われていますが、現在の日本の経済情勢を考慮すれば円安になってしかるべきという見方もありますが、為替動向には様々な要因が絡みますので、FXをされるうえで、海外動向を含めて様々な情報を集めるのも勉強になると思います。この数年で円高が急速に進みましたが、日本の場合は超の付く低金利状態が継続しております。日本より高い金利の国がたくさんありますから、スワップ金利で資金で運用するには絶好のチャンスだと思います。そのスワップ金利に関してはポジションを1日でも繰り越すとスワップ金利が付きますから、銀行の定期預金のように長期で考えなければならないというものではありません。いわゆるデイトレーダー的な投資家の方もスワップ金利を利用した運用が可能ですから、まずは無理せず短期視野でスワップ金利の運用を始めてみるのも一法です。さて前回にスワップ金利が業者間で異なると書きましたが、様々なランキングサイトで調べてみましたところ外為オンライン、フォーランドフォレックス、サイバーエージェントFX,クリック証券、セントラル短資FXなどが上位にランキングされております。詳細はご自身でお調べいただきたいと思いますが、スワップ金利以外にも、取り引きツールの充実度も考慮したいところです。
金利差で無理なく運用
FX取引は外国為替証拠金取引の意味ですが、FX取引を始めてから当然のことですが、為替に興味を持つようになりました。普段のニュースでは対ドルに対して円の価値がどうなっているか報道される場面がありますが、数年前は1ドル100円だったものが現在では84円になったりしてます。それならユーロがどうかいうことですが、数年前には160円だったものが110円台になっておりますから、ドルやユーロで資金を保有し続けていると資産が目減りしていたことになります。為替はこの数年間で大きく変動しましたが、金利についても前回に紹介しましたように各国で大きな開きがあります。何しろ日本の政策金利は0・1%と超低金利、対してオーストラリアは4・75%ですから、スワップ金利で儲けるにはこの金利差はチャンスになります。高金利通貨を保有してジックリとスワップ金利の取引で無理なく稼ぎたいところです。そのスワップ金利に関しては、統一ではなくてFX業者によって異なってきます。ですから高いスワップ金利を提示している業者を選びたいのですが、それだけではなくて業者の経営の安定性や取り引きツールの充実度や注文画面の見易さなども加味して総合的的に選びたいところです。私も友人とどの業者が良いか、との話題をよくしますが、取り引きの画面などは、投資される方の好みがありますから、実際に体験してみてご自身で判断されることをお勧めします。これはスワップ金利とともに重要です。
日本は超低金利国
改めて感じることはFX取引が一般化したのは、インターネットの普及が大きいことです。昔は株式投資をしておりましたが、証券会社の営業マンに電話で注文、投資した企業が業績の下方修正で下落したなんてことは幾度もありました。現在では株もネット取引が主流ですが、立会いは前場は9時から11時、後場が12時30分から15時と立会い時間が限定されております。その一方でFXは売買対象が円、ドル、ユーロなど世界の主要通貨ですから、特定の企業のように情報が入手し難いというリスクはありません。しかも24時間取引ですから、帰宅後に取引ができますし、ニュースが出て為替が夜中に変動したときでも即座に対応できるという利点がありますのでFXは、サラリーマンや主婦の方も気軽に参加できるメリットがあります。しかもFXは10万円が最低保証金にしている業者が多いですから小額で取引できるのも魅力です。そのFX取引でもお勧めしたいのが、スワップ金利を利用した取引です。日ごろの生活では気づきませんが、日本の政策金利は現在、0・1%ですかから、世界有数の超低金利国といっても過言ではありません。米国は0・25%ですし、失業率が高く財政状態が悪いユーロでさえ、1・0%、オーストラリアは4・75%で、南アフリカは5・5%にもあります。この金利差で利益を得るスワップ金利の取引で儲けるには日本で円を保有する我々には絶好のチャンスですからスワップ金利を活用したいところです。
FX取引のススメ
みなさんこんにちは。このブログではFX取引、とくにスワップ金利で運用する方法を書いていきたいと思います。投資に関しては上場している企業に投資する株式投資や指数を売買する225先物取引、225オプションなどFX以外にもいろいろな投資がありますが、どの取引にも共通することは、リスクが伴うことです。この低金利の時代では銀行に預金していても、資産を増やすことはできませんが、リスクと聞くと怖いイメージがあり躊躇するかも知れません。しかしながらルールをきちっと守って投資すれば、恐れることはありません。無理なく運用して老後の生活に備えたいところです。さて運用するにあたり、ご自身にあったものを見つけて頂きたいのですが、私個人的な経験としては、企業の業績に左右されて動きが読めない株式投資では効率的な運用ができませんでしたので、FX取引が自分に合っているなと感じております。そのFXとは「margin Foreign eXchange trading」の略で外国為替証拠金取引のことです。証拠金(保証金)をFX業者に預託し、主として外貨を売ったり買ったりしてその差益で儲ける仕組みです。通常では通貨の売買を行なう取引が主ですが、初心者の方には取引する2つの通貨の間に生じる金利差、いわゆるスワップ金利で運用する方法もあります。通常の通貨の売買ほど利益を得れるわけではありませんが、スワップ金利を利用すれば、お仕事で繁忙な方でも無理なくコツコツと利益を得ていけれると思います。
